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Living March

ライブは続けたいよいつまでも。

ミュージック・エア『MA HEADLINES』公開収録

たまたま東京出張と被り、せっかくなので行ってきました。
これは本当にリリースタイミングでの放送なのか?と疑いたくなる、別の方向に充実した内容でしたw


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ミュージック・エア
『MA HEADLINES』公開収録
2016年2月29日(月) 19:15/19:30
楽器cafe

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雑居ビルの二階にある、ちょっとしたステージがあるcafeにて収録。
広くはないのでステージの脇にあるカーテンの向こう側が控え室、ゆえに開場中も気配はずっと感じる状態でした。

コヤマ氏・リーダーとMCさんとは20年来の付き合いとのことで、親しきに仲にも礼儀ありな雰囲気で良かったと思います。
流れとしては、1時間ほどコヤマ氏&リーダーの歴史(幼稚園〜大学まで各々がどのように音楽と触れてきたか)喋ったのち、カンペの『そろそろアルバムの話を』という指示に従ってざっくりアルバムとツアーの話を20分ちょい。
この展開が番組の趣旨的にどうなのかはオンエアをチェックきてからの判断かなとw
ただコヤマ氏とリーダーは幼稚園からの付き合いということもあり、『あのときこうだった』『こんなこともあった』『そうだそうだ!』と思い出話に終始キャッキャキャッキャされておりました…
20周年ブックレットなどの文面で見たことある内容でも本人の口から話されるとそれはまた威力を増すというもので…ほんとオンエアどこ使われるんでしょうかw


オンエア後、覚えてる範囲のこと追記します。
とりあえず今日も話の流れで早々にコヤマ氏がNEATBEATSイジっておりましたw ほんと好きですねw



【追記】
オンエア見たらリーダーがすごい真面目に話してる感じになってて、編集ってすごいなと思いましたw
1時間ほど自分たちの歴史話してたうち、音楽的な部分がうまく使われていました。
なので、音楽的なじゃない話を覚えるだけ。

●MCさんとの付き合い
MC「実は僕とお二人とは、付き合いが長いんですよ」
コ「そうそう、20年ぐらいになるのかな?バントやり始めた頃、ライブでよく一緒になったんだよね」
MC「音楽のライブなんですけど、その転換の間に舞台出てきてネタとかトークするというのをやってまして。そこでSCOOBIEと知り合いまして」
コ「それが今じゃこんな立派になって」
MC「いやいやw でもあの頃からずっと続けてるバンドってほとんどいないですよね?」
コ「そうだなぁあんまりいないかな…ポリシックスとか…KING BROTHERSキンブラとか。あとNEATBEATSもいます、音楽と笑いを極めていってるNEATBEATSw」

●幼稚園
マ「幼稚園の頃は…男子の間で、担当の先生にどれだけ近付けれるかというのが流行ってましたw」
コ「あーやってたやってた!w 〇〇先生がものすごくいい匂いしてたんだよね」
マ「いい匂いだったので、どれだけ近付いてその匂いを…w あくまでも幼稚園児ですから、いやらしい気持ちとかはないですから」
コ「まだ目覚めてないよねw」
マ「目覚めてなかったけど、いい匂いだなぁと」

●小学校
マ「小5かに学校のお楽しみ会みたいなのがあって。その時に僕とシュウくんと、もう1人仲良い子がいたんですけどその3人で。
当時欽ちゃんの番組でシブがき隊のパロディがあって、それのパロディを3人でやりましたw」
コ「あーやったねー」
マ「音楽に合わせて口パクして踊ってました」
MC「それは見てる側にはどう…」
マ「伝わる人には伝わってました、今と変わらないですw」

●カセットテープ交換
オンエアにあった『英語の先生のクセある話し方を録音して編集してテープに焼いて渡してた』話から。
マ「シュウくんのお兄さんにいろいろ、いわゆる黒い音楽を教えてもらうようになって。それでいいなって思った曲をテープに焼いてシュウくんに渡すようになりました」
MC「普通逆ですよね?w 音楽の交換からネタに走るってのはありますけど」
マ「ネタから始まって音楽にいきましたw」

●コヤマ兄弟とマツキ少年
マ「よくシュウくんの家に行って、お兄さんにいろんなレコード聞かせてもらったりしてました」
MC「そのときシュウさんは?」
コ「参加せずw なんかやってんなーって部屋の外から見てたりしてたw」
マ「確か大晦日にお邪魔したときがあって。夜からずっと音楽聞いてて、朝になっちゃって。そしたら『折角だから食べていきなよ』とおせちいただいてw」
MC「それすごいですねw」
コ「コヤマ家の正月に混ざってたんだからw」



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