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Living March

ライブは続けたいよいつまでも。

CHAMP RECORDS 10周年記念 クアトロマンスリーシリーズ〜絶叫!噛みつきたがる男達

2014年12月5日・神戸SLOPEぶりの対バン!
SCOOBIEが招く側としては初!


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CHAMP RECORDS 10周年記念
クアトロマンスリーシリーズ
〜絶叫!噛みつきたがる男達
2016年9月8日(木) 18:00/19:00
渋谷CLUB QUATTRO

キュウソネコカミ
1.ウィーアーインディーズバンド!!
2.良いDJ
3.ファントムバイブレーション
4.サギグラファー
5.泣くな親父
6.夏っぽいことしたい
7.DQNなりたい、40代で死にたい
8.ハッピーポンコツ
9.わかってんだよ
10.ビビった

SCOOBIE DO
1.Plus One More
2.Disco Ride
3.真夜中のダンスホール
4.アウェイ
5.What's goin on
6.茜色が燃えるとき
7.つづきのメロディ
8.トラウマティックガール
9.ロックンロールは未定
10.Back On
11.新しい夜明け

En1.ビビった
En2.Get Up(w/ヤマサキセイヤ、ヨコタシンノスケ)

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先攻・キュウソネコカミ
呼ばれた側としてど直球なライブ。新曲やりつつも、定番曲中心。
パフォーマンス的にももっと変なことしてくるかと思ってましたが、ど直球勝負仕掛けてました(ちゃんと人の上は歩きました)。
過去2回の対バンで、しかも呼んだ側にもかかわらずボッコボコにされてきたからでしょうか…

ヤ「初めて対バンしたのが2012年、インディーズのツアーのとき。そのときも俺らの客総取りしていって。ガンガン盛り上げていくのよ。
そのときはまだフロアで一緒に見てたりしてたんやけど、近くにいたファンの子に『このあとキュウソ出るんですよね?』って、これ俺らのライブやー!w
『このあとキュウソ出るんですよね?大丈夫ですか?ハハッ』って最後笑われたわw」

ヤ「SCOOBIEには定期的にボッコボコにされてますが、これからも対バン出来るようなバンドでありたいと思います!」


後攻・SCOOBIE DO
相手がキュウソなのでブチ上げていくだろうなとは思ってましたが、緩急つけつつ安定の『誰も置いていかない』スタイルが今日も遺憾なく発揮されておりました。
正直キュウソファンの方が多かったように思うのですが、自分たちの良さを存分に披露し、新規ファンをゲットする。
これがLIVE CHAMPと名乗るにふさわしい姿…かっさらい方ほんとすごかった…

コ「さっきも言ってたけど、初めて対バンしたのが2012年。それから4年経って、キュウソもどんどんかっこ良くなっていってて。
俺ら去年結成20周年で、そのとき作ったパンフレットにキュウソにもコメント寄せてもらって。セイヤくんのコメントに『いつかぶっ飛ばしたい相手です』って書いてあって。
みんなお祝いコメント書いてくれてるのに、そんなこと書いてるのアイツだけでw でもその気持ちがすげぇ嬉しかった。
で、今回クアトロマンスリーシリーズで誰とやる?ってメンバーと考えたときに全員の頭に浮かんだよ、ネズミが」

コ「あいつらのアルバム『ハッピーポンコツランド』だろ?その次のアルバム『人生はまだまだ続く』だぞ。
何があったって思うだろ、親戚のお兄ちゃん心配になっちゃうぞw」

コ「キュウソのライブ袖とか楽屋のモニタで見てたけど、すごいノリだよね。どこの民族かと思うぐらいのノリでw『ビビった』なんてシングルよりBPM20ぐらい上がってない!?
そんなノリな人たちが俺たちの横揺れにもノってくれてる、すげぇよあんたたち。ノる天才だねw」

『Back On』の間奏で、ステージから客席のバーに足掛けようとしたもののタイミング合わずかスッとステージから落ちたコヤマ氏。
こっちがヒヤッとした瞬間にはもう客席のバーの上に立ってて、何事もなくフロアを煽っておられました。
ほんとにただ落ちただけだったんでしょうが、さすがにリカバリーか早すぎますw


アンコール。
コ「それでは2014年の大ヒットナンバーでぶっ飛ばそう、『ビビった』!」
まさかのカバー!楽器隊3人の音が普段よりも、もしかしたらキュウソ本人よりもゴリゴリだったような気が。
イントロのリーダーのギターリフがかっこ良すぎだ!シンセのフレーズはコヤマ氏のハープにて。
ヨコタくんパートはリーダー歌唱。そのときにコヤマ氏隣に寄ってって2人で仲良く横揺れ。
ヨコタくんがジャンプで煽る部分はコヤマ氏がガンガン跳ねる。コヤマ氏によるラストサビ前の『なめんじゃねぇ!』もよかったなー!
最後の『ビクター』のとこでコヤマ氏"いーねっ"的決めポーズ。

コ「キュウソが所属しているビクタースピードスターを2006年に契約解除されたSCOOBIE DOです!」

そのあと「せっかくだからセッションを」とセイヤくんヨコタくん呼び込み!登場した2人は黒シャツ黒パンツの普段よりはカチッとした衣装。
ヨコタくんの鍵盤も運び込まれ、セッティング。

コ「我々2002年、ビクターからのデビュー曲『Get Up』!」

『夕焼けのメロディー』やると思ってたので『Get Up』にはびっくり。
でもお互いのメジャーデビュー曲、ってのがニクいですね…
SCOOBIEが誰かとセッションするとき、ステージ上がさらにキラキラして見えるんです。
今回も、セイヤくんヨコタくん含めすごくキラキラしてました。

いい対バンでした。また2年後!


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